施工例1 / 株式会社ネットワークス【東京、神奈川、千葉、埼玉】

施工例

A社 様(地震対策)

2011年3月11日、未曾有の大災害となった「東日本大震災」。地震の規模はマグニチュード9.0、震源地に近い宮城や福島では、震度7を計測し、地震そして津波による大きな被害をもたらしました。

東京を中心とした関東でも大きな被害に見舞われましたが、このような巨大な地震が、あなたのオフィスがある街を襲うことになる可能性は十分にあります。

現代の建物は、耐震構造になっており、建物自体は大きな地震にも耐えうる構造になっていますが、オフィスの家具などがきちんと地震対策されている場合はあまり多くありません。家具の倒壊、避難経路の確保、人身への危害を最小限に抑え、大切なデータの損失などを起こさないためにも、オフィスの地震対策は急務とも言えます。

今回はA社様にご協力いただき、オフィスの地震対策工事の様子をご紹介いたします。




耐震金具

オフィス家具の固定は、このような耐震金具を利用してオフィスの壁面や床への固定を行います。

壁や床の材質によって取り付け方法などが異なりますので、材質を考慮してた施工が重要になります。

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壁材などにより選んだ、金具によって的確に家具を固定していきます。

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最終的にはこのようにしっかりと固定されました。

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的確な耐震補強

それぞれの金具の取り付けには、見た目への配慮だけでなく、家具の的確な位置に取り付ける必要があります。

オフィス家具同士を連結するパーツは、各メーカー対応可能で、耐震性の向上だけでなく、扉の開閉のしやすさをきちんと配慮した施工を行います。

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家具同士を連結していく事で、より安全性の高い地震対策となります。家具の移動を行いたい場合には、当社にご連絡をいただければ、再度家具の移動、地震対策を行います。

プロの手による地震対策が、いざというときに皆さんの身を守る事にもつながります。